歯医者で歯が喜ぶ治療を|歯が原因の不調をお掃除

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歯医者で治療をする

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いびきをかきやすい人は、何種類かのタイプに分けられます。まず1つ目、舌が大きい人です。仰向けに寝た際、舌が喉の奥に入ってしまって、空気の通り道を塞いでしまうんです。それが原因でいびきが起こったりします2つ目は、太っている人です。空気の通り道の周りに脂肪がついてしまっていて、少量の空気しか吸い込むことが出来ないんです。その為、沢山空気を吸おうとしてしまい、空気の通り道の振動も大きくなり、大きな音のいびきをかきやすいのです。3つ目は、顎が小さい人です。顎が小さいと、舌をしまうスペースがありません。その為、仰向けに寝た時には舌が喉の方に入っていってしまうんです。4つ目は、鼻が悪い人です。蓄膿症、鼻炎、鼻詰まり、団子鼻等の人は、鼻からしっかり呼吸をすることが出来ないので、口呼吸となってしまいます。その時にいびきをかいてしまうんです。上記で説明したものは体質等ですが、体質以外にも、口を開けたまま寝た時、バンザイのポーズをして仰向けで寝た時。加齢によるものや、ストレス等の影響、お酒の飲み過ぎ、体調不良等が原因でいびきが起こることもあります。

誰だっていびきをかくことはあります。前のページの最後で紹介したように、前の日にお酒を飲み過ぎたとか、疲れていたりストレスが溜まっている時なんかは、いびきをかいて寝てしまうかもしれません。そのような一時的ないびきなら、病的な危険度は低めではあります。しかし、毎日いびきをかき始めるようになると危険です。毎日いびきをかいたり、習慣的にいびきをかく人は、習慣性いびき症の可能性があります。習慣性いびき症の人は、歯医者でマウスピースを用いた治療を行うようにしましょう。そして、習慣性いびき症の方のいびきが、以下のようないびきの場合は危険です。1つ目に、音が鳴ったり止まったりを繰り返すいびきです。すごく大きな音が出たかと思えば、すぐに音が止み、また音が鳴る。音が止まっている時は、呼吸が止まっている可能性があります。睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、歯医者に行って治療をしてもらうようにしましょう。